良く眠り良く走れ・・・質の高い睡眠を取る工夫

健康

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僕は睡眠が短い傾向にあり、少しでも長く寝たいと思うのですがつい遅くなってしまいます。

仕事やいろいろしなければいけないこと、やりたいことをやっているとUP3に怒られてしまうことがあります。(^^ゞ

 

睡眠が短いことは、体や脳に良くありません。

頑張らないといけない時があるのは仕方がないですが、寝不足は自慢にもなりません・・・

睡眠とランニングパフォーマンス
僕の平日の睡眠時間はいつも短いので、もう少し増やす必要があります(^^ゞ 睡眠時間が短いことによる問題についてまとめてみました。 睡眠時間が6時間未満の人は、7~8時間の人に比べて脳卒中のリスクが4.5倍になる...

 

6時間睡眠の人は、睡眠不足であることの認識が無いまま徹夜した人並みに認識能力が低下しているとのこと。
また、睡眠時間は自分の認識している時間よりも実際は0.8時間ほど短いようです。

6時間睡眠を続けている人は自分で気づかないうちに徹夜した人並みに認識能力が落ちている
日本人は世界で最も睡眠時間が少ないということが2014年の調査で判明しており、東京に住んでいる人の平均睡眠時間は5時間44分だと言われています。一方、新たな研究で、6時間以下の睡眠を続けている人は自分では「ちゃんと睡眠を取れている」と思っていても徹夜した人の認識能力とほぼ同じであるという研究結果が明らかになりました。

 

僕の場合でもUP3を使って布団に入って睡眠開始のボタンを押しても、実際に眠るのに10分から15分、遅い時は20分ほどかかっているようです。

自分の体のため、いいランニングができるようにするために、睡眠時間は確保したいものです。仮に睡眠時間が短い目でも質の高い睡眠をとれるように気をつけたいです。

 

質の高い睡眠が取れるようにするには・・・

夜になれば体の温度は低下するようになっています。僕も仕事の帰りにスポーツクラブに寄ってトレーニングをすることもあるので、なかなか上手くいきませんが、少なくとも寝る時間には少し涼しい体を締め付けないような格好で寝る方がいいようです。

それは、深部体温を下げることが質の高い睡眠につながるようです。血圧が下がり副交感神経が作用します。また寝る前のパソコン・スマホ・TVなどは、光の刺激が強いので寝る数時間前には、見ないようにすることも大切です。

また、コーヒーなどのカフェインを減らしたり、飲む時間・量を見直してみるといいかもしれません。

コーヒーをやめてみた・・・その結果・・・
僕はコーヒーが好きで普段よく飲んでいました。 喫茶店でお代わり自由なところであれば、最低でも3杯は飲んでいました。 (^_^;) 喫茶店にいけない時でも、缶コーヒーを飲んでいたので、ほぼ毎日コーヒーを欠かさずに飲んでい...

 

他には、睡眠に役立つアミノ酸グリシンも摂ると睡眠が改善されるかもしれません。牛肉、豚肉、鶏肉などの動物性タンパク質で多く含まれます。またホタテやエビ、カニなどの魚介類にも含まれています。これらを上手に摂ることで睡眠も改善されるかもしれません。

 

ちなみに、目覚ましが鳴る前に眼が覚めてしまうのは、過緊張といって「仕事に遅れたらまずい」など・・・気持ちが強くなって、時間が来る前に眼が覚めてしまうそうです。

寝ている時も緊張している状態なので、気持ちを休めることができる時にはリラックスして体をほぐす必要があります。
睡眠の質を改善することで、ランニングのパフォーマンスも改善されるでしょう・・・

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