睡眠とランニングパフォーマンス

健康

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僕の平日の睡眠時間はいつも短いので、もう少し増やす必要があります(^^ゞ

 

睡眠時間が短いことによる問題についてまとめてみました。

  • 睡眠時間が6時間未満の人は、7~8時間の人に比べて脳卒中のリスクが4.5倍になるそうです。
  • 脳の持つ脳細胞内の老廃物を洗い流し排出するという機能が、深い眠りにある間に最も活発に働くことも発見されているようです。
  • 平均睡眠時間を1時間減らすと糖尿病・ガンに関する遺伝子が活発になる
  • 睡眠時間が少ないと病気になるリスク、特に風邪や鼻炎のような一般的な病気のリスクも高まる
  • 睡眠不足だと状況を楽観しすぎてリスキーな決断をすることがある

 

少し古い情報ですが、世界で睡眠時間が短いのはやっぱり日本人のようです。

「世界で最も寝ていないのは日本人」ということが都市別生活パターンを可視化することで判明
国によって文化の違いがあり、日本人は世界的に見ても「働き過ぎ」と言われますが、ライフログを収集するウェアラブルデバイス「UP」「UP24」を販売しているJawboneがデータを分析した結果、就寝時間・睡眠時間・起床時間・街の活発度・平日と週末の違いといった、都市別の生活パターンが明らかになりました。

これらのデータもJawbone UPを使って集計した結果のようです。

 

早起き自体が体に悪いという研究結果も・・・

「早起き」すると寿命が縮む! オックスフォード大の研究で判明(週刊現代) @gendai_biz
「現代ビジネス」は、第一線で活躍するビジネスパーソン、マネジメント層に向けて、プロフェッショナルの分析に基づいた記事を届ける新創刊メディアです。政治、経済からライフスタイルまで、ネットの特性を最大限にいかした新しい時代のジャーナリズムの可能性を追及します。

 

少なくとも睡眠時間を確保することが体にとって大切なことです。

シェリー・マー氏の研究で、アメリカのスタンフォード大学でバスケットボールの選手に睡眠時間を約2時間長くとらせて運動能力を比較したところ、ダッシュやフリースローなどのパフォーマンスが改善したとのこと。研究の見解は「寝ることで運動能力がアップしたのではなく、本来の運動能力が発揮できた」とのこと。

睡眠による疲労回復で自分の持っている能力を十分出せたということですね。

ランナーも睡眠確保でランニングのパフォーマンスもきっと改善されることでしょう。記録を伸ばしたいなら、一度睡眠時間・睡眠の質などを調べてみるといいかもしれません。走ること以外でもトレーニングとなることもあります。

自分にとってのデータを集めることが睡眠時間・睡眠の質を改善させる第一歩です。

 

 

 

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